走って顔痩せ!顔を細くしたいのならランニングがおすすめ

頬に手を当てる女性 ランニングでダイエット

ダイエット効果が期待できるランニング。痩せるために走っている方は多くいます。ランニングを続けていれば、お腹や脚、腕などを引き締めることができますが、顔はどうなのでしょうか?顔が痩せて、小顔になれば嬉しいですよね。

そこで今回は、ランニングの顔痩せ効果について解説していきます。小顔になりたいという方や、少しでも顔を小さくしたいという方はぜひご覧ください。

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顔が太る原因

原因1.顔に脂肪が多くつく

頬に手を当てる女性
太っている人って、お腹や脚、腕などに脂肪がたくさんついていますよね?そして、顔にも脂肪が多くついています。そのため、太っている人は基本顔が大きい。

運動をあまりしなく、カロリーをたくさん摂るといった生活をしていれば脂肪は多くついてしまい、顔が太る原因になります。

中には顔に脂肪がつきやすい方もおり、それほど太っていないが顔太りしている方もいます。顔に脂肪がつきにくい人って羨ましいですよね。

原因2.顔の筋力の衰え(たるみ)

年齢を重ねて老化してくると、筋力は低下しやすくなります。腕や脚の筋肉だけでなく、顔の筋肉も衰えやすくなり、顔の筋肉はたるみやすくなります。顔の筋肉がたるむと太って見えてしまいますし、脂肪はつきやすくなります。

原因3.顔のむくみ

脚がむくんで太くなってしまうことってありますよね?それと顔のむくみは同じことで、顔がむくむことで顔が大きくなってしまうことがあります。顔がむくむのは、顔に余分な水分が溜まってしまうからです。

飲酒や食べ過ぎ、塩分の摂りすぎによって顔が一時的に太る場合は、顔のむくみが原因として考えられます。ちなみに、代謝が悪いことや水分不足、ストレスなども顔のむくみの原因になります。

ランニングの顔痩せ効果

効果1.脂肪が燃焼される

ランニングは長い時間酸素を取り込みながら身体を動かす有酸素運動です。有酸素運動では主に糖質がエネルギーとして使用されますが、脂肪もエネルギーとして使用されます。

ランニングをすることによって脂肪をエネルギーとして使おうとし、脂肪が燃焼されるため、ダイエット効果を期待することができます。

ランニングは脚だけ使っているように思えますが、全身運動になります。そのため、顔はもちろん、脚やお腹、腕や背中など全身の脂肪を燃焼させる効果を期待することができます。

効果2.むくみ対策になる

頬に手を当てる女性
ランニングをすると身体は温まり、汗をたくさんかきます。血の巡りが良くなって代謝が良くなり、汗を多くかくことは、むくみの解消に繋がります。

また、ランニングを続けることで筋肉がついていき血行が良くなることは、むくみにくくなることに繋がります。

血行が悪く代謝が悪いとむくみやすくなるので、ランニングはむくみ対策に効果的といえます。顔がむくまなければ、むくまない分顔がスッキリします。

ランニングで顔痩せするためのポイント

要点1.走る時間や頻度は徐々に増やす

ジョギング
走れば走るほどカロリーは消費され、脂肪を燃焼させることができますが、始めは無理をしてはいけません。始めから無理をして40分も1時間も走ると、辛すぎて続かなくなります。また、怪我をしてしまう場合もあります。

そのため、ランニングを始めたばかりの頃は、15~20分を目安に走るようにしましょう。そのくらいの時間なら、初心者でも無理なく走ることができます。

15分でもキツいという場合は、10分でもかまいません。ランニングを続けていれば走れる身体になっていくので、走る時間は徐々に増やしていくと良いです。ずっと走り続けるのがキツいという場合は、歩きを入れても大丈夫です。

徐々に慣れていくことが大切で、慣れるに従って走る時間を増やすことにより、無理なく脂肪を燃焼させることができます。

走る頻度も無理のない回数から始め、慣れるに従って徐々に増やしていくと良いです。始めは週2、3回から行い、慣れてきたら週4回、週5回と増やしていきましょう。

ランニングに慣れて習慣化してしまえば、ある程度つらくても続きやすくなり、続けることによってダイエット効果を継続して得ることができますし、痩せた状態をキープすることもできます。

要点2.水分補給はしっかり行う

むくむことが気になって、水分を控えるのは良くありません。水分不足は逆にむくむ原因になります。

「水分をあまり摂らないほうが、むくまないのでは?」と思う方もいるかと思いますが、体内の水分が不足してしまうと、体は水分を溜め込もうとしてしまいます。

体が水分を溜め込もうとした結果、むくんでしまうことがあるため、水分不足にならないようにすることは大事なのです。

また、ランニングを行う面からみても、水分補給をしっかり行うことは大切です。水分補給をしっかり行うことで血流を良くすることができます。そして、ランニング中の脱水症状を防ぐこともできます。

走っている時に体内の水分が不足するとパフォーマンスは低下し、しっかり走ることはできなくなります。

しっかり走って顔の脂肪を燃焼するためにも、ランニングをする前後に水分補給をしっかり行ってください。走る時間が長い場合は、ランニング中も水分補給を行いましょう。

要点3.長い期間続けること

全身運動であるランニングは、全身の脂肪燃焼効果を期待することができますが、顔は痩せにくい部位になります。

数回のランニングで顔痩せするのは困難なので、長期間続けることが大切です。身体の中で顔は最後の方に痩せるため、ランニングを楽しみながら長い期間行うようにしましょう。

まあ、どの部分を痩せるにしても長い期間継続する必要がありますが。なかなか顔が痩せないからといって挫折しないようにしてください。

なんなら、一生続けるつもりで行いましょう。ずっと続けることで、シャープな顔を維持できますしね。

多くのランナーは顔がシュッとしている

長距離走
ランニングを習慣化している多くの方は、顔がシュッと引き締まっています。テレビに出ているマラソンランナーを見れば一目瞭然で、ランニングをすれば顔痩せ効果が期待できるということが分かるかと思います。

ですから、顔をスリムにしたい場合はランニングが最適といえます。

現代は「たくさん食べてしっかり走る」というランナーが結構いることから、気持ち顔がふっくらしているランナーもいます。

そのことから「顔痩せ効果はないんじゃないの?」などと思う方もいるかと思います。ですが、走っているからこそ気持ちふっくらしている程度で抑えられているのです。

顔が痩せる・小顔になる方法としてエステなどもあるが

顔を現在よりもシャープにする方法としてエステなどもありますが、ランニングなどの有酸素運動のほうが着実であり、長い目で見ても効果的です。

エステやマッサージなどで、一時的に顔が気持ちほっそりするよりも、長い期間またはずっと顔がほっそりしている方が良いですよね。

ランニングをすることで脂肪が燃焼されますし、体力がついて身体が丈夫になり、以前よりも姿勢が良くなる可能性があります。

筋力がついたり姿勢が良くなったりすることで、骨格のバランスや血の巡りが良くなり、代謝も良くなることが期待できます。代謝は悪いよりも良いほうが脂肪はつきにくいため、ランニングは顔痩せに有効というわけです。

食事の管理もしっかりと

以上、ランニングの顔痩せ効果について解説してきましたが、いかがでしたか?頭には脳があり、脳は大事な部分です。その大事な部分を脂肪で守ろうとするため、顔は痩せにくい部位になります。

ですから、走って顔痩せしたい場合は、長い期間コツコツと続けることが大切です。毎日走っていても、食べ過ぎていると顔痩せすることは困難になるので気を付けましょう。

逆に食べる量が少なすぎて栄養不足に陥ると、顔が痩せても不健康になってしまい、顔色が悪くなったり病気にかかりやすくなったりしてしまいます。それでは可愛くないし、格好良くないし、印象は悪くなるし、魅力的でもないので、栄養バランスよく食事を取るようにしてください。