痩せやすい太りにくい体に!ランニングを継続すると基礎代謝が上がる理由

ランニングランニングでダイエット

ランニングを継続すると、基礎代謝が上がる効果を期待することができます。基礎代謝が上がると、以前よりも太りにくく痩せやすくなるため、ダイエットに効果的。なので、痩せたい方にはランニングがおすすめです。

でも、ランニングで基礎代謝が上がる理由を知らないと、走る気になれないですよね。そこで今回は、ランニングを継続すると基礎代謝が上がる理由を解説していきます。

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そもそも基礎代謝って何?

基礎代謝を簡単に説明すると、活動していない時に消費されるエネルギーのこと。別の言い方をすると、生命を維持するために最低限必要なエネルギーのことです。

歩く、走る、勉強や仕事をする、家事をするなど、活動する時は当然体内のエネルギーを消費します。ですが、じっとしていて活動していない時も、呼吸や内臓の働きなどによってエネルギーを消費しており、それを基礎代謝といいます。

カロリーを多く消費するほど痩せやすく、【1日の消費カロリー=活動して消費したカロリー+基礎代謝量】ということになります。なので、基礎代謝が高ければ高いほど、痩せやすく太りにくい体質になり、ダイエットには効果的なのです。

ランニングを継続すると基礎代謝が上がる理由

ランニングを継続すると基礎代謝が上がる効果を期待できるのは、筋肉がつくから。基礎代謝を上げるには筋肉をつけることが大切で、ランニングを継続しているとランナーらしい筋肉がついていきます。

運動不足で筋肉量が少ない方がランニングを始めれば、筋肉がついていくことで基礎代謝が上がります。また、普段ランニングをしている方も、走る時に使う筋肉が鍛えられていくことによって基礎代謝が上がるのを期待することができます。

元々筋肉量が多い方は基礎代謝が低下する可能性も

筋肉量が多いマッチョな方がランニングをすると筋肉が減りやすく、糖質を制限して走ると更に減りやすい。ランニングは、体内の糖質や脂質をエネルギーとして消費しますが、エネルギーが不足するとたんぱく質をエネルギーとして消費してしまうこともあります。

たんぱく質をエネルギーとして消費する際、筋肉が分解されやすくなります。また、ランニングを継続することによって、体はランナーらしい細い筋肉に近づこうとします。

なので、筋トレをしていて元々筋肉量が多い方がランニングを始めて続けていると、筋肉量が減ることで基礎代謝が低下する可能性があります。

筋トレを取り入れて基礎代謝を更に上げよう

ランニングだけだと、筋肉をつけるのには限界があるため、基礎代謝を更に高めたいのなら筋トレを取り入れることをおすすめします。

ランニングと筋トレを併用することによって、ランニングだけを行うよりも筋肉量を増やすことができ、基礎代謝が上がる効果を期待することができます。

また、筋トレをして体を丈夫にし、体のバランスを良くすることによって怪我をするリスクを低くすることも可能です。

筋肉をつけて減らさないようにするためにも、たんぱく質はしっかり摂りましょう。他の栄養素もバランスよく摂ってくださいね。

水分不足にならないようにすることも大事

基礎代謝を上げるには体を水分で潤し、血液の流れをスムーズにすることも大事です。そのためには、しっかりと水分を摂る必要があります。

水分補給を心掛けて体内の水分量が十分になることで血流は良くなりやすく、基礎代謝が上がる効果を期待することができる。

ランニングをしていると汗をかくため、水分補給を怠っていると体内の水分が不足してしまうこともあります。それではパフォーマンスや健康的にも良くないし、基礎代謝の面でも良くありません。

適切な水分量を維持し、血流を良くするためにも、普段から水分をちゃんと摂ることは大事なのです。

ランニングを続けてリバウンドしにくい体作りを

ダイエットのために基礎代謝を上げたいのならランニングがおすすめです。ランニングを始めて継続していれば、ランナーらしい筋肉をつけることができ、基礎代謝を上げることができます。また、ランニングは有酸素運動なため、脂肪燃焼には最適な運動です。

前述した通り、元々筋肉量が多いマッチョな方は、筋肉が減る可能性がありますが、普通の方なら筋肉はついていくので、基礎代謝量が増える効果を期待することができます。