私の腰痛の原因と対策!腰が痛い時のランニング経験談

腰痛 ランニングのあれこれ

腰を痛めるとつらいですよね。重度になると座る時や立ち上がる時、靴下を履く時など、何をするにしてももの凄く痛く、寝ている時も痛いですからね。

私は腰痛持ちで、無理して気を失いそうなほど強い痛みを感じたことが何回もあるので、腰を痛めた人の気持ちはよく分かります。私の場合、酷い腰痛になると脚も痺れます。

ここでは、私がどのようなことで腰を痛めたことがあるのかや、腰痛対策で行ったこと、腰痛時のランニングなどについて詳しく解説していくので、腰を痛めたことがない方から腰痛持ちの方まで、ぜひ参考にしてみてください。

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私の腰を痛めた原因

筋トレで毎日背中を何百回も反っていた

私が初めて腰を痛めたのは、18~20歳くらいの頃です。筋肉トレーニングで、うつ伏せになって背中を反る背筋トレーニングを馬鹿みたくやっていた頃、腰を痛めました。

そのため、この時の腰痛の原因は、背中を反る背筋のやりすぎといえます。腰が痛くても無理して背筋をしていた影響か、この頃から腰を痛めることがクセのような感じになりました。

腰に大きな負担がかかる悪い座り方をしていた

酷い腰痛が起きた2つ目のケースは、姿勢の悪い座り方を頻繁にしていたケースです。その座り方とは、座椅子を使って、お尻が前のほうにきて(かなり浅く座って)背もたれにもたれかかる「ふんぞり返ったような座り方」です。

お尻がかなり前にきて背中が後ろにもたれかかる【ふんぞり返ったような座り方】は、腰に大きな負担がかかるため、腰を痛めて当然ですよね。

ですが、その頃の私は、その座り方が良くないということは知らずにやっていました。腰を痛めるごとに「この座り方が良くないのかな」と気づいた感じです。

気づいてからは、腰に大きな負担がかかる座り方はできるだけしないようにしました。だけど疲れている時って、ついつい姿勢が悪い(腰に負担がかかる)座り方になりがちになりますよね。

力仕事で腰を酷使していた

力仕事で腰を酷使していた頃もあり、その時も重度の腰痛になりました。その仕事に就いてから、私だけ力仕事を任されることが多く(ほとんど毎日)、腰に大きな負担がかかりつつ、腰に気を使いながらやっていましたが、さすがに腰が悲鳴をあげました。

そして、時折動くことができなくなる状態で、無理して仕事を続けていました。時給は高くなかったので、さすがに「私は奴隷か」と思いましたよ。

バーベルを使った背筋の筋トレが原因になっていた可能性も

バーベルを使用した背筋の筋トレ「デッドリフト」を行っていたこともあり、その筋トレを行っている最中は腰を痛めたことはありませんでしたが、あとあと腰痛の要因になっていた可能性もあります。バーベルを持ち上げて背筋を鍛えていたが、腰にも負荷がかかっていましたし。

普通に立ち上がったら

ある日、家にいて、座っている状態から普通に立ちあがったら、腰に激痛が走りました。ただ立ち上がっただけで腰を痛めたので、かなりショックでした。

このことがあってからは、立ち上がる時はいつもよりも気を使うようになりました。立ち上がって腰痛になるのが怖く、トラウマになっているので。

私の腰痛対策

グルコサミンやコンドロイチンなどが含まれたサプリメントを摂る

軟骨に効果が期待できる栄養成分であるグルコサミンやコンドロイチンなどは、腰痛にも効くかなと思い、グルコサミンとコンドロイチンとヒアルロン酸が含まれたサプリメントを毎日飲んでいました。

実際のところ、腰痛が緩和されているように感じがしていたので、そのサプリメントを飲むことを継続していました。グルコサミンのサプリを続けていたので、当然お金はかかりました。

マッケンジー体操を行う

うつ伏せになり、手を床について肘をゆっくり伸ばして背中を反り、反った状態を決まった秒数維持するのを何セットか行うという「マッケンジー体操」を行っていた時期もありました。腰が壊れているせいか、行っている時は腰がピクピクいっていました。

この体操は効いているような気はしていましたが、逆に腰に良くないような気もしていました。なので、腰痛の緩和に効果的なのかは正直わかりません。マッケンジー体操自体、腰痛の症状や原因によって、効く場合と効かない場合があるそうです。

腰を反る筋トレや体操などをやめてみた

腰を反る背中の筋トレや、立った状態で腰を後ろに反る体操など、腰を後ろに反る動作をやめてみました。そしたら、腰を痛めることが非常に少なくなりました。

腰を反る動作をやめた時から、グルコサミンなどのサプリメントを摂ることもやめ、サプリを摂るのをやめたにも関わらず腰を痛めにくくなったので、腰を反る動作をやめたことは腰には良かったといえます。

昔はランニングをする前など、準備体操で立った状態から腰を反らしたり、グルグルと腰を大きく回したりしていましたが、現在はやっていません。やらないほうが腰の調子が良いですからね。

仰向けになって、上体を起こしたり戻したりをする腹筋もやめました。ここ何年かは、お腹周りの筋トレ(体幹トレ)はプランクだけです。プランクは背中を反ったりしなく、体幹を鍛えることができるので。

私の腰痛時のランニング経験談

昔は、酷い腰痛でも走ることはできました。重度の腰痛の時は、走り始めの最初に「ビキッ」という嫌な激痛が必ず起こりました。

激痛が起きた瞬間、ズレていた背骨がハマって固定されたような感じがし、普通に走ることができました。走り出しの「ビキッ」という激痛を我慢するのは、かなりのストレスでしたが。

7年前くらいからは、腰痛の痛みの種類が変わり、走り出した時に必ず起きていた「ビキッ」という一瞬の激痛はなくなり、ずっと酷い痛みが出ている感じで走ることはできません。

そのため現在は、重度の腰痛になると走ることはできなく、「こんにゃろ~」と無理して走ろうとしたこともありますが、無理しても走れません。まあ、ここ3~4年は、重度の腰痛にはなっていませんけどね。ちょっとした腰痛はちょこちょこありますけど。

ちなみに、私は週に6日走っていますが、ランニングで腰を痛めたと感じたことはありません。走っている時って、ほぼ背筋がまっすぐで、上半身が固定されているような感じになるので、ランニング中に腰を痛めることはないです。