あなたは、練習やマラソン大会で走っている時に、ランニングシューズの紐がほどけたことはありませんか?
練習中に紐がほどけると、紐を結ぶためにいったん練習を中断しなくてはいけません。マラソン大会で紐がほどければ、紐を結ぶためにタイムロスをしてしまいます。
また、練習や大会に関わらず、紐を結ぶために止まれば、走るリズムを崩したり、モチベーションが低下してしまうこともあります。そのようなことを防ぐために、今回はランニングシューズの紐がほどけない結び方を紹介していきます。
今から紹介するランニングシューズの紐の結び方は、私がマラソンを始めてから行っている結び方です。
2019年現在、マラソンを始めて13年くらいになりますが、一度もほどけたことがありません。走っている時にシューズの紐がよくほどけるという方は、ぜひ参考にしてみてください。
ランニングシューズの紐がほどけない結び方
①最初は、普通に1回縛ります。
②普通に蝶々結びをするように輪っかの部分に紐を通します。
③先程通した輪っかの部分にもう1度通します。つまり、輪っかの部分に同じ紐を2回通すのです。
④普通に、蝶々結びをする時のように紐を引っ張り終了です。
最後の最後、紐はギュッと強く引っ張って結びましょう(強く引っ張るのは結ぶ時だけで、締める時ではありません)。特にマラソン大会の時は、「よし、やるぞ!」と気持ちを入れて紐を引っ張って結ぶと良いです。
紐がたくさん余ったら、締めた紐の下に挟んでください。ほどく時は、蝶々結びをほどく時と同じように、普通に紐を引っ張ればほどくことができます。
紐を締める時は、足の甲が痛くなるほど強く締めないでくださいね。逆に緩すぎてもいけません。足がちゃんとフィットする丁度良い締め加減を見つけてください。
シューレース(靴紐)の丁度良い締め加減については、コチラの記事をご覧ください。
