【実走レビュー】ホカ マッハ6 ワイドのサイズ感!軽さと反発力を正直評価

ホカ マッハ6 ワイド ランニングシューズ

トレーニング用のランニングシューズを探していて、HOKAの「MACH 6 WIDE」というシューズが少し気になっていました。

スポーツショップでマッハ6ワイドを試し履きし、ネットショッピングで購入しました。

ホカのマッハ6は、発売当初22,000円(税込み)でしたが、現在は値下がりしており、税込み17,600円になっています。

ネットショッピングでは更に安く、今回の付与ポイントの一部が使えて、税込み12,578円で買うことができました。残りの付与ポイントを引くと、実質11,288円で買えたことになります。

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HOKAのマッハ6ワイドってどんなシューズ?

「ホカ マッハ6 ワイド」は、HOKAを代表する軽量ロードランニングモデルのひとつです。

日々のトレーニングからレースペースのランまで対応する万能型の一足として人気が高く、特に「幅広(Wide)仕様」は、足幅が少し広めのランナーにもフィットしやすいように作られています。

ワイドといっても表示は「2E」ですが、3Eに近い2Eという感じです。

カーボンプレートは搭載されていませんが、軽さ・反発性・安定感のバランスがとれたモデルで、ロードランナーなら日常的に履くシューズとして重宝します。

街ラン〜競技ペースの練習まで幅広い用途に使える、ジムワークから公園ランまでラン範囲の広い一足です。

HOKA MACH 6 WIDEの重さ

ホカ マッハ6 ワイド 重さ

ホカ マッハ6 ワイドの重さは、片足225gでした(サイズは26.5cm)。トレーニング用として使う場合は、軽い部類に走ります。

他のメーカーのトレーニング用シューズで、片足250~310gくらいのシューズは多くありますしね。それに比べたら軽いです。

備わっている主な機能と設計

軽量で反発のあるミッドソール

マッハ6は「Super Critical Foam」と呼ばれるEVAベースのミッドソールを採用し、軽量ながら反発性と走行感の良さを両立しています。

クッション性はありつつも反発が効き、前に進む感覚が出やすいのが特徴です。トレーニング〜レースまで幅広いペースに対応できる感触です。

呼吸しやすいアッパーとフィット構造

アッパーには、クリールジャカードメッシュを用い、通気性を高めると同時に足をしっかりホールドする構造になっています。

長い距離でも足ムレが起こりにくく、快適な履き心地が続く設計です。内部には舌部分が独立せず一体化したような構造(ガセットタン)になっており、足のズレを抑えます。

ランニング全般に対応するバランス設計

マッハ6は典型的な「厚底スーパークッション」ではなく、厚底よりもちょっと低めで、カーボンプレート非搭載で、反応性重視のミッドソールです。

日々のジョグからテンポ走、ビルドアップ走などのスピード練習まで違和感なくこなせる、オールラウンド設計なのが魅力です。

サイズ感とWIDE(ワイド)の良さと注意点

Wideでも表示は2E

通常版のマッハ6(レギュラータイプ)は、比較的細身で足幅が標準〜やや細い人向けの「スピード感重視のようなフィット」という評価もありますが、Wideサイズは標準〜ワイド足型に配慮した幅広構造になっています。

幅広構造といっても「2E」であり、普段3Eを履いている人でも、ギリ履けるかなという感じです。「一般的な通常のワイドより狭めのワイドタイプ」というと分かりやすいかと思います。

私は普段3Eのシューズを選ぶことが多くあり、マッハ6 ワイドは、ほんの少し足幅が狭いかなと思いましたが、走りには問題なく、走った後も問題ありませんでした。

足囲が少し広いランナーや、レギュラータイプだと長時間のランに耐えられないという人には特にメリットです。

足幅とサイズのポイント

縦の長さは 基本的に普段のサイズでジャストという声が多いです。ただし、他のメーカーと同じように、HOKAもモデルによって足幅やフィット感が異なるので、実測・試着してみるのが理想です。

WIDE仕様は標準よりもゆとりがある一方、踵部分〜ミッドフットはしっかりホールドされるので、フィット感のバランスが良いという意見もあります。

口コミでは「標準幅でも問題ない」という声もある一方、通常版が細めと感じた人がワイドを選んで満足しているという意見もあり、ワイドモデルは足幅の安心感を少し高めてくれています。

実際の走り・履き心地

履き心地の印象

履いた瞬間からの感想は「軽い・反発が適度にある・足の動きがスムーズ」という印象でした。

厚底すぎない適度なミッドソールが、着地から次の一歩への切り替えをスムーズにしてくれます。適度な反発系のフォームが好きな人には、心地よいフィーリングです。

ランニング中はクッションがしっかりあるにもかかわらず、もっさり感がなく軽快さを感じます。ただし、Max Cushion系のシューズほど「ふわっ」とした柔らかさはなく、反発と接地感のバランスを重視するタイプです。

長距離からスピード練まで

  • ジョギング(ゆっくりラン)は、長い距離でも疲れにくい(足幅が合っている前提で)
  • テンポ走・ペース走は、反発性のおかげでペース維持がしやすい
  • レース(10km〜ハーフ)では、初心者から中級者が使えるシューズであり、軽量感と反発が速さを引き出す

上記のような感じで、日々の練習〜レースペースまでカバーできる万能感があります。

気になる点と注意

幅広モデルでも、ホカの中では ややすっきりしたシルエットのため、超ワイド足の人は試着してサイズ感を確かめると安心です。

また、より柔らかいクッション感が好きな人は、他のメーカーのクッション性の高いシューズも検討候補に入れると良いでしょう。

こんなランナーにおすすめ

・足幅が標準〜少し広めの人に心地よいフィット
幅が気になる場面でのストレスを軽減してくれる設計になっています。

・日常のジョグから速いペース練習まで
1足でトレーニング全般に使いたいランナーにピッタリ。

・軽さ×反発性のバランスを求める人
軽快さと走りの切り替えの良さが魅力です。

総合評価(主観)

ワイド仕様にすることで、足幅が少し広い方にとっては安心感が増し、HOKAらしい軽量と反発性が程よく合わさった一足になっています。

「万能トレーニングシューズを1足持ちたい」「タイトなシューズよりも、足先に少し余裕があるシューズを履きたい」という方にはとても良い選択だと感じました。

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