中長距離走(スポーツ)で良い結果を出すには「心技体」が重要

心技体ランニング・マラソンの精神的なこと

野球やサッカー、バスケットボールやバレーボールなど、基本どのスポーツも「心・技・体」は重要になります。もちろん、中距離走や長距離走(マラソン)も心技体は重要です。

心・技・体の3つが揃うことによって、とても素晴らしいパフォーマンスを発揮することができます。

ということで今回は、中長距離走で良い結果を出すには「心・技・体」が重要ということを話していきます。

ちなみに心技体とは、名前通り(漢字の通り)「心は精神力」「技は技術」「体は体力」になります。

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忍耐力は特に必要

数あるスポーツの中でも、特に中距離走や長距離走は強い忍耐力が必要になります。忍耐力とは耐え忍ぶ力です。「そんなこと知っているよ」と言われそうですが、中長距離走ではその耐え忍ぶ力が、欠かすことのできない力になります。

中長距離走は短距離走と違い、あっという間に終わらず、長い時間走り続けます。800mや1,500mなどの中距離走はそれほど長くはありませんが、短距離走と比べると遥かに長いです。

長い時間走り続けるということは、長い時間苦しみに耐えなければいけません。楽しくゆっくり走るなら苦しくないこともありますが、追い込んで走ったり、一生懸命走ったりすれば当然苦しく、ゴールまで苦しさに耐える必要があります。

そのため、中長距離走を走る上でメンタル面はとても大切です。そして、上手にメンタルコントロールすることは練習への意欲に関わり、レースの結果に大きく影響します。

様々な心の力と肉体を強化しましょう

人間の精神には忍耐力がありますが、長い距離を走って結果を出すには、集中力も必要です。また、緊張やプレッシャーに打ち勝つ力・モチベーションやテンションを上げる力・ポジティブに考える力も必要です。

それらの力を鍛えて強くすることは中長距離走を行う上でとても重要であり、それらの力を鍛え強くすることで大会やレースなどで良い結果を出すことができます。

スポーツというと、肉体を鍛えることが重要と思いがちですが、心を鍛えることも重要です。そのため、心が弱い方は心を鍛えて、メンタルコントロールを上手に行いましょう。

もちろん、「心・技・体」のうちの体(肉体)である持久力や体力、筋力なども鍛えることは重要なので、肉体と精神両方鍛えてくださいね。

まあ、向上心がない方や、良い結果が出なくても良いという方は鍛えなくてもいいですけどね(笑)。ちなみに、私の肉体と精神はまだまだ弱いので、これからも精進していきます。

心技体の技を忘れてないかい?

ここまでの話を聞いて、「あれ、心技体の技は?」などと思う方もいることでしょう。正直、技のことは忘れていました(笑)。そうですね、技はあえていうならランニングフォームですね。

とはいっても、人それぞれ骨格などが違うため、最適なランニングフォームは人それぞれ違ってくるけどね。

でも、背中を丸めすぎたり、足を地面に擦りすぎたりするのは良くないので、「頭の頂点から糸を吊らされている感じ」「背筋を伸ばす」「必要以上に、足を地面に擦らないようにする」などを意識することは大事です。

その他には、体幹を鍛えて効率的なフォームで走ることが中長距離走では「技」になるのではないでしょうか。